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Word Details

Prunes & Custard

10thシングル曲。表記はないがシングルバージョンとは異なり、アウトロのフェードアウトが長くなっている。 全編曲:フラワーカンパニーズ 参加ミュージシャン Long Hair MALSAW:キーボード 金森信英:テナーサックス (11) 細井豊:キーボード (14) 佐野聡 (Bacchus):ホーンアレンジメント

Related Words

束ねる

(1)まとめてくくる。 ひとつにまとめる。 「稲を~・ねる」 (2)まとめて統率する。 「若い人を~・ねていく役」

訪ねる

〔「たずねる(尋・訊)」と同源〕 会うためにある人の居所に行く。 実際に見るためにある場所へ行く。 おとずれる。 訪問する。 「知人を~・ねる」「古都を~・ねる」

綰ねる

集めて一つにまとめる。 つかねる。 [ヘボン(三版)]

尋ねる

(1)人や物のありかや行くえを探して行く。 「母を~・ねて旅を続ける」 (2)真理・道理などをさぐり求める。 「日本語の源流を~・ねる」「この乱の起りを~・ねるに/曾我2」 (3)わからないことを人に聞く。 問う。 質問する。 「道を~・ねる」「先生に~・ねる」

訊ねる

(1)人や物のありかや行くえを探して行く。 「母を~・ねて旅を続ける」 (2)真理・道理などをさぐり求める。 「日本語の源流を~・ねる」「この乱の起りを~・ねるに/曾我2」 (3)わからないことを人に聞く。 問う。 質問する。 「道を~・ねる」「先生に~・ねる」

尋ねる

〔中世後期以降の語〕 「たずねる」の転。 「供シタ女ニ~・ネテサテワコウデアッタヨト知ッタ/天草本平家2」

S

Sは、ラテン文字(アルファベット)の19番目の文字。小文字は s 。ギリシャ文字のΣ(シグマ)に由来し、キリル文字のСと同系の文字である。 左半円の下に右半円を重ねた形である。これはΣ(シグマ)の小文字語末形 ς と共通の形である。大文字も小文字も同じ形である。

寝る

(1)「眠る{(1)}」に同じ。 「ゆうべはよく〈ね〉た」「人の〈ぬる〉味寝(ウマイ)は〈ね〉ずて/万葉 3274」 (2)寝床に入る。 床(トコ)につく。 就寝する。 (ア)睡眠や休養のために寝床に入る。 「もう〈ねる〉時間ですよ」「〈ねる〉前に歯を磨く」(イ)病気で一日中寝床にいる。 寝こむ。 病床にある。 「風邪で〈ね〉ている」「まだ〈ね〉たり起きたりの状態です」 (3)異性と同衾(ドウキン)する。 共寝する。 「女と初めて〈ね〉た」 (4)横たわる。 (ア)人が横たわる。 「〈ね〉て本を読む」(イ)本来立っている物が横になる。 「台風で稲が〈ね〉てしまった」「活字が〈ね〉ている」 (5)資金や商品が活用されない状態にある。 「〈ね〉ている資金を投資に回す」「〈ね〉ていた商品を安く売る」 (6)味噌(ミソ)・醤油(シヨウユ)・酒などがよく仕込まれた状態である。 寝た子を起こす (寝ている子供を起こしてむずからせるように)一応おさまっている物事をことさら騒ぎたてて, またもつれさせる。 寝ても覚(サ)めても 寝ているときも起きているときも。 いつも。 「~恋しい人の面影が離れない」 寝よとの鐘(カネ) 人々に寝る時刻であることを知らせる鐘。 亥(イ)の刻(午後一〇時頃)に打った鐘。 初夜の鐘。 「夜は~鳴りて次第にふけ行く程に/浮世草子・織留 6」 寝る子は育つ よく寝る子は丈夫に成長する。

捏ねる

(1)こねて固める。 「ひき肉を~・ねて団子にする」 (2)たばねる。 「~・ねたる髪で乱れぬ旅の留守/柳多留 165」 (3)両手を組み合わせる。 「末座にきと手を~・ね/咄本・醒睡笑」

捻くる

(1)指先でいじりまわして遊ぶ。 手でいろいろひねりまわす。 「機械のスイッチを~・る」 (2)いろいろな理屈をつけて, 言ったり考えたりする。 「理屈を~・る」 (3)俳句などをどうにかこうにかつくる。 ひねる。 「俳句を~・る」

くすねる

(動ナ下一) 他人のちょっとしたものをこっそりと自分のものにする。 「帳場から小銭を~・ねる」

捻くる

※一※ (動ラ五[四]) ねじって回す。 ひねくる。 「ハンカチを~・る」「身を~・る」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ねじくれる

捩くる

※一※ (動ラ五[四]) ねじって回す。 ひねくる。 「ハンカチを~・る」「身を~・る」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ねじくれる

たくる

※一※ (動ラ五[四]) (1)(着物のすそなどを)はしの方から裏返すようにして引きあげる。 皮をむく。 「ズボンのすそを~・る」「ひげをむしられ, 皮を~・られ/狂言・野老(天正本)」 (2)むりやり奪い取る。 ひったくる。 「御堪忍とすがり付き, 箒を~・れば/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (3)動詞の連用形の下に付いて, 荒々しく…する, 盛んに…するの意を表す。 「塗り~・る」 ‖可能‖ たくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ たくれる

流謫

罪により, 遠地へながされること。 島流し。 謫流。 りゅうたく。 「~の身」

ねた

〔たね(種)の倒語〕 (1)もとになるもの。 材料。 原料。 「記事の~」「寿司~」「話の~」 (2)証拠。 また, 証拠の品。 「~があがる」 (3)手品などの仕掛け。 「~が割れる」

妬

〔形容詞「ねたし」の語幹から〕 憎らしいと思うこと。 根にもつこと。 「宵に悪口せられしその~に, わざと口を裂かるる/曾我 9」 <i>~に籠(コ)・む</i> 根にもつ。 恨みに思う。 「きさとねんごろ致せしを, 由兵衛めが~・み/浄瑠璃・今宮心中(中)」

種

(1)(ア)(植物で)発芽のもととなるもの。 種子(シユシ)。 「~をまく」 → 種子 (イ)動物の誕生のもととなるもの。 「~つけ」「~うま」 (2)(「胤」とも書く)血統また, 血統を受け継ぎ伝えていくもの。 子。 子孫。 「落とし~」「一粒~」「~を絶やす」 (3)ある事の原因となる物事。 「心配の~」「癪(シヤク)の~」「喧嘩の~をまく」 (4)手品・奇術などの仕掛け。 「手品の~を明かす」 (5)材料となるもの。 (ア)料理に用いる材料。 「おでん~」「すし~」(イ)話・物語・記事などの材料。 「新聞~」「うわさの~」(ウ)もととなるもの。 よりどころ。 「飯の~とする」「生活の~」(エ)元金。 もとで。 「~銭」 (6)性質。 階級。 「客~」 <i>~が割・れる</i> からくりや真実が明らかになる。 仕掛け・たくらみがわかる。 <i>~を宿(ヤド)・す</i> 子をはらむ。 妊娠する。

くねくね

(副) 曲がりくねるさま。 「~(と)曲がった山道」「体を~させて踊る」